中国→米国の虎の尾を踏んだ

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹の宮家邦彦氏と、日本で活動する中国人ジャーナリストの莫邦富(モーバンフ)氏が9日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、「中国は世界の脅威か」をテーマに議論した

宮家氏は米国が1日に発表した「国家軍事戦略」で中国がアジア太平洋地域で緊張を高めていると批判したことについて、「米中関係のターニングポイント中国は、南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島の埋め立てなどで虎(米国)の尾を踏んだ」と指摘した

莫氏は、「中国が名指しされるのは当然だ。中国の実力に対する角度を変えた評価だ」と述べた

参考 読売新聞 2015.07.09

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