中国→収賄や横領で54、000人余り立件

中国で2015年、収賄や横領などの汚職で、5万4,000人余りが立件されたことが、検察当局の発表で明らかになった
中国で開かれている全人代(全国人民代表大会)で、最高人民検察院は、2015年に、収賄や横領などの汚職で、5万4,000人余りを立件したと報告した。
このうち、省長や閣僚クラス以上の共産党幹部で立件されたのは、41人で、賄賂などの額が、日本円で、およそ1,700万円を超えた大型の汚職事件は、4,490件と、2014年より、22.5%も増えた
反腐敗を掲げる習近平指導部としては取り締まりの成果をアピールする一方、深刻な汚職の実態が、あらためて浮き彫りとなった形

Fuji News Network  2016.03.13

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