中国→もはや世界経済の牽引役でない

独保険大手アリアンツ<ALVG.DE>の首席経済アドバイザー、モハメド・エラリアン氏は中国はもはや世界経済のけん引役でないが、中国経済の減速は崩壊を示唆しないとの考えを示した

同氏はCNBCに対し「これが中国経済の崩壊だとは思わない同国はソフトランディングを制御する能力を有している」と指摘

だが中国はもはや世界経済の成長エンジンではなく、この影響は企業や商品(コモディティ)市場に及ぶ」と話した

その上で、中国経済の減速により、とりわけ金融の過剰などの問題が露呈しており、その点において注目していると述べた

参考 ロイター 2015.07.24

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