中国→「都市戸籍」がないと就職できない

北京市には150万人を超える農民工がいる。彼らは、都市戸籍がないので、その子弟も北京市の小学校や中学校にかようことができません

通えるのは小・中学校の入学金を支払った場合ただけ。農村出身の学生が大都市の大学に就学すると、大学の在学期間中は、その大都市の住民と同じ資格が与えられるが、卒業後は自分の出身地に戻らなければなりません。それを拒否すると就職先がありません。

2013年6月の大学卒業時に560万人いた卒業性も約300万人は就職する機会を奪われたとのことです。

このような制度も2013.1212~13、都市化の推進を議題とする中央都市化工作会議わ開催し、農民工についても小規模都市を中心に都市戸籍を与える市民化をおしすすめることになったそうです。

参考

日本はこう激変する

著者 長谷川慶太郎

発刊 株式会社 李白社

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