世界の先端をゆく日本の農業

今朝(3/27)から、これまでのアイフォーンからパソコンでの入力としましたが、画面の利用方法がわからず、読みにくい投稿となりました。

先に世界から見えてくる農業の型を掲載しましたが、農業の産出額(6位)も国民一人当たりの産出額(5位)も、世界で上位にランクしています。

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉も日々報道されておりますが、オーストラリアとの牛肉交渉、アメリカとの米など5品目の交渉も、大詰めにきているようです。

世界の農業を経済成長度合いや国内での産業構造との関連で分類されているのをみましても、日本の農業は意外と驚くほど検討しているようです。

これから、農産物価格も国際相場に翻弄されそうですが、日本人得意の創意と工夫で不動の日本型農業を確立していただきたいものです。

世界三つの農業の型は

①食糧不足に対応し、増産を課題とする「開発途上国型農業」

自国の国民を養うことを第一の課題とし、原料穀物の生産に特化した農業。中国・インド・ブラジル・ロシアなどのBRICs諸国。

②原料穀物の過剰に輸出等で対応を見出してきた「先進国型農業」

広大な農地を利用してた労働生産性の高い農業を展開してきた新大陸の農業。別名「新大陸農業」

アメリカ・オーストラリア・カナダなど

③高付加価値生産をめざし、生産性がたかく市場対応型の農業を展開してきた「成熟国型農業」

穀物生産から脱却し、特定の農産物に特化する傾向にあるが、、新たな価値創造を重視する市場開拓・商品開拓を課題とし

輸出までも射程にいれた農業。別名「高付加価値型農業」

オランダ・デンマーク・フランスなど

日本も、食品の安全安心の農産物の生産をめざす「高付加価値農業」で世界の先端をいっていただきたいものです。

 

 

 

 

 

 

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