不整脈の症状や治療について

BS日テレの「深層NEWS」に2日、心臓血管研究所の山下武志所長が出演し、危険な不整脈の症状や治療について解説した。
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不整脈は心拍数が早過ぎたり遅過ぎたりする状態や、不規則な拍動が続いたりする状態を指す9割は心配ないが、血液をためる心房が細かく震える心房細動は要注意だ。山下所長は「長く続くと血液がよどんで血の塊ができ、脳の血管を塞ぐと脳梗塞になる脳梗塞の原因の3分の1が心房細動」と注意を促し、心臓の一部を焼く治療法などを紹介した

読売新聞2016.05.02

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