三菱自動車→EVに注力鮮明

30日から一般公開される「東京モーターショー2015」で三菱自動車が掲げるテーマは「Driving Beyond SUVと電気の力で、一歩先へ。」。次世代システムを使った電気自動車(EV)のコンセプトカー「MITSUBISHI eX Concept」などを展示する

 eXは、小型SUVシャープで直線的で流れるようなデザインは、これからの三菱車の方向性を示しているのだというインテリアも、運転席と助手席でカラーリングを変えるなどの演出をしている。また、前席と後席の間にある柱「センターピラー」をなくし、明るい室内空間にしている。技術的には、EVシステムでバッテリーの大容量・高性能化、モーターの小型・高出力化を実現車体重量も軽くして、1回のフル充電で400キロ走れる自動ブレーキや後方の死角警報といった予防安全技術に加え、自動運転や自動駐車の技術も載せている

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ほかにも、プラグインハイブリッドEV「アウトランダーPHEV」のエリアでは、システムを視覚化した車台モデルも置く。三菱自動車は1966年にEVの研究開発を始めてから約50年となり、それを記念したラッピングのEV「アイ・ミーブ」なども展示する

参考 朝日新聞デジタル 2015.10.23

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