三井住友建設→短い杭を指示

横浜市でマンションが傾いていた問題で、元請けの三井住友建設が、以前に建っていた建物では18mの杭が使われていたことを知りながら、それより短い14mの杭を使うよう指示していたことが分かりました

三井住友建設によりますとマンション建設前の工場の建物では、一部で18mの杭が使われていました当時の設計担当者はこのことを知りながら、地盤調査などの結果から、それより短い14mの杭にするよう旭化成建材に指示していたということです

三井住友建設は「実際に杭の長さを確認するのは、あくまでも旭化成建材だ」としています傾いたマンションでは、8本の杭が十分な長さに達していなかったことが分かっています

参考 ANN 2015.12.03

 

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