丈夫すぎるマンホールのふた→驚きの声

中国山東省の地方紙・斉魯晩報は8日、同省済南市の共青団路付近にある“丈夫すぎるマンホールのふた”について紹介した。中国版ツイッター・微博の「済南微バー」(バーは口へんに巴)アカウントの書き込みを転載している。

書き込みによると、同地周辺のマンホールはこのふたも含めて19世紀末に日本人が設置した。ふたはさびてはいるが、上を車が通ってもぐらつくことがなく、古い物とは思えないほど丈夫だという

この情報に中国のインターネット・ユーザーたちが次々と驚きの声をあげた。一部を拾ってみる。

日本人の技術は本当にしっかりしている。中国人は学ぶべきだ

「現代中国でマンホールやふたを作っている人々にビンタをくらわせたようなもの。(これとは違って)ふたがなくなったり、ボロボロになって中に人が落ちることもあるからな」

「やっぱり、時には敵のやり方を学び、敵を制するべきだ。日本だからってすぐに罵倒するのではなく、いい所は学ぶ必要がある」

「100年も盗まれないなんて、信じられない!」

参考 FOCUS ASIA.COM 2015.01.11

【関連する記事】