リニア新幹線→9兆円の国家的大事業

最高時速500キロ超電導リニア鉄道、東京一名古屋一大阪を結ぶ中央新幹線計画が、年度内の工事開始に向かって着々と前進している

早ければ今夏にも工事実施計画への認可を国に申請する。

問題点は、東京一名古屋区間は南アルプスを貫通し、9割ちかくが地下トンネル工事となるため、残土が5680万立方㍍(東京ドーム46杯分)発生することです。

この事業はJR東海が総工費9兆円を見込む国家的大事業です。

参考 毎日新聞2014.05.12

 

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