ユーロ圏→成長下振れリスク高まる

欧州中央銀行(ECB)の理事会メンバーであるドイツ連銀のワイトマン総裁は9日、ユーロ圏経済は緩やかな回復局面にあるとする一方、新興国の低迷とともに成長下振れリスクが高まっているとの認識を示した

総裁はまた、新興国は危機に陥っていないと指摘新興国でのパニックは広がっていないとするショイブレ独財務相と歩調を合わせた

参考 ロイター 2015.10.11

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