モデル農場→牛繁殖農家増に期待

JA東西しらかわと管内の畜産農家でつくるJA東西しらかわグリーンファームの肉用牛繁殖モデル農場の竣工(しゅんこう)式が26日、塙町湯岐の同農場で行われ、関係者が農場の完成を祝った
同農場は、地域の和牛繁殖農家の農場経営モデルを築くとともに後継者や新規就農者の育成・支援を目的に整備農林中央金庫などの補助を得て、約3億3000万円かけて建設された
約1ヘクタールの敷地に繁殖牛舎、分娩(ぶんべん)・育成牛舎、哺育牛舎など、6棟の施設を設けた既に繁殖牛100頭が牛舎で飼育され、今年9月ごろには数頭が初出産の見込みという
式には約130人が出席。神事の後、鈴木昭雄組合長が「地域の繁殖農家が増えるような農場経営モデルをつくれるよう取り組んでいきたい」とあいさつ、関係者らがテープカットした。

最終更新:3月27日(日)8時30分

福島民友新聞2016.03.27

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