モテル20代女子の60%→週イチでH

世間的には、日本人の童貞・処女率が上がっていると言われています。“でもホントにそうなの?”と疑問に思った20代の女性に支持されているファッション雑誌『ViVi』の取材班が、約700人の女の子に性にまつわるアンケートを実施。すると、半数以上の女の子が週一回以上SEXしているという事実が発覚! もちろんお相手は彼氏がダントツ1位という結果に。データというのは調査する対象によって、結果が変わるものだと感じました。
さておき、それと並行して自分のSEXに自信がない女の子が87%という結果も。男女お互いが裸で向き合ってする行為だから心配にもなるし、はっきりとした自信は持てないものだけど、相手任せにばかりしていませんか?
そこで、彼が本当に喜ぶテクニックを学ぶべく、可愛すぎるAV女優として人気を博している超人気女優・紗倉まなちゃんにハウツーを教わってきました。

「キスは耳を押さえて感度アップを狙って。相手の唇を上下から挟んで柔らかさを堪能するのがいち押し!」(紗倉まなさん)

また、まなちゃんが推奨するのは男子イチコロの小悪魔セリフ。本誌では段階別の官能語録もたっぷりご紹介。“彼がリードするのが当たり前”なんて時代はもう古い。まなちゃんの教え通り、彼との関係を友好にするには自分から愛される努力も必要なのです。ましてや、思い込みや間違った知識でやってしまっていたことがカレとのSEXライフにずれを生じさせているなんてことも。そんなことが無いようオススメしているのは素直なセリフと可愛げのあるスキンシップ

「したい時は、待つよりも自分から攻めちゃいます。笑顔で照れながら言えば、言葉は直接的でも女の子らしく可愛い印象が残ります。そこからは、うしろからギュッとして頬をすりよせたり、座位みたいに抱きついたり。いちゃいちゃしながらじゃれ合うのがカギ」(紗倉まなさん)

SEXカウンセラーとして講演会やセミナーなどで活動を行っているアダム徳永先生もスキンシップ多めのスローSEXをリコメンド。「ゆったりを好む女性のペースに男性が寄り添わないと女性は開花しません。受け身にならずに思い切って女性目線のSEXを」(アダム徳永先生)

先生が推奨しているのは、触れるか触れないかの距離感でのキスや優しく緩やかな接触のタンキスでお互いの意識を統一させること女性とは、愛情やぬくもりを感じることで安心感を得てこそ身も心もオープンにできるものソフトタッチでのスキンシップを経ることで女性の身体も理想的な状態へ持っていけそう

「唇が触れるか触れないかの動きを2~3度繰り返すことで、神経が敏感になっていきます」(アダム徳永先生)

激しいだけのディープキスや無理な体勢など、能動的な男性にだけ任せる行為は要注意。マッサージを織り交ぜたり、興奮していること伝えたりと、自分の身体もかかわることだからこそ時には主導権を握って相手を喜ばせることも重要とのこと!
その他本誌では、具体的なハウツーテクニックを存分にレクチャー中。これをマスターして、彼が離れられない女を目指して!

参考 講談社 2015.01.27

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