メコン6カ国首脳会議→中国600億円

メコン川流域6カ国(タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、中国)による大メコン経済圏(GMS)首脳会議が20日、バンコクで開かれた

域内の成長と貧困撲滅に向け、交通網の整備、エネルギー開発、人材開発など10分野92事業に今後5年間で総額300億ドル(約3兆6000億円)を優先的に投資することで合意した

300億ドルはアジア開発銀行(ADB)融資や各国財政支出のほか、中国が「シルクロード基金」などを通じて提供する低利融資や無償資金、少なくとも30億元(約600億円)によって賄われる

参考 時事ドットコム 2014.12.23

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