膨大なマイナスイオンに包まれる→サンゴの壁

マイナスイオンに包まれる→サンゴの壁(内外壁)

沖縄には有名な亀甲墓があります。

この墓に人を埋葬すると、2000年経っても骨が腐らないといわれております。

この墓は、床・壁・天井すべてがサンゴで囲まれていいて、内部はマイナスイオンに覆われています。

マイナスイオン量はサンゴの量によって決まりますが、このたびは昭和30年代から、微量の放射線と膨大なマイナスイオンで脚光をあびた秋田県仙北市の玉川温泉の泉源の北投石と同じ鉱石をサンゴに混合しました。

この混合壁剤で、室内は膨大なマイナスイオンで覆われます。

①膨大なマイナスイオンを放出しますので、一年中室内が爽やかです。

②粒子が粗く、細孔が無数にありますので、除湿・保湿を勝手にしてくれます。

③食べたり飲んだりできるほどの天然素材ですので、シックハウスの心配もなく安心・安全です。

④保湿効果が高いので、冷暖房費用の節約につながります。

⑤除菌・消臭作用で、お部屋の臭いが気にならなくなります。

また、風邪もひきにくくなります。

⑥カビ毒吸着効果で、カビが発生しにくくなります。

世界で唯一の壁剤です。

 

(参考)

ミズーリ大学のラッキー博士は、権威ある学会誌Health Physics(1982.12)に「放射線は微量であればけして毒ではない。

それどころか、かえって生命の活力を刺激し、健康に役立つことのほうが多い」との論文「微量放射線によるホルミシス効果」を発表しました。

私たちの回りには、もともと自然に放射線が存在しています。宇宙からふりそそぐ放射線、大地から出る放射線、食べ物にも放射性物質が含まれています。

また、空気中にはラドン(Rn)という放射性物質が存在しているなど、常に私たちは放射線に囲まれて生活しています。

ラッキー博士の研究結果によると、この自然放射線の100倍程度は人間に有害ではなく、さらに放射線は微量であれば生命の活力を刺激し、自らの体に備えた免疫機能を呼び醒してくれるといわれております

一般に放射線は怖いという認識がありますが、放射線には天然放射線と人工放射線があって、ラジウムやトリウムのような天然放射線の場合、一定量を越さない限り、微量放射線なら害があるどころか医療に対しては確実に治療効果が確認されています。

天然放射能鉱石の原子は核分裂を繰り返して崩壊し、その過程でラドンやトロンというガス体になります。

ラドンやトロンは体の中に入ると強力なイオン作用により、血液の流れがよくなり、コレステロール、窒素化合物などを排泄させたり、コリや痛みの元の老廃物を分解、体の毒素を排出してくれることは、天然放射能泉の湯治効果としても知られています。

元の原子量の半分が崩壊する期間を半減期といいますが、ラドンの原子量の半減期は3.8日、トロンにいたっては僅か52秒と非常に小さな数値です。

半減期が短いために体内に蓄積されることなく、完全に無害となって安心して療養に使えます。

昭和30年代は天然放射線の医療効果の研究がすすみ、特に、玉川温泉が脚光を浴びました。

玉川温泉の湯治効果の正体は泉源の北投石のもつトリウムという元素です。

この放射線で生活習慣病の根源である高血圧の改善、動脈硬化の予防等が確認されています。

微量の放射線とマイナスイオンで生活習慣病の改善

大脳皮質に多く含まれる脂質は酸化されると毒性の強い過酸化脂質になり、これが、動脈硬化を起こし老人性の脳血管障害の原因となります。

過酸化脂質が多いほど老化が進んでいると言えますが、局部的な老化ともいえるリウマチ性関節炎、糖尿病、アルツハイマー、パーキンソン、各種アレルギー性またはアトピー性皮膚炎、腎障害、高血圧や膠原病など難病の多くは、免疫細胞の動きなどで局部の細胞が活性酸素によって死滅し、さらにその周囲の多くの細胞が機能を失うことによって進行してゆくのです。

微量の放射線は、この過酸化脂質を減少させ、これら難病の進行を抑えるばかりでなく、周囲細胞の細胞膜の過酸化脂質が減少し、膜の透過性が回復することは、脳細胞、内臓、血管などの機能の回復が期待できます。

細胞は自らの生命を守るため自己修復を促していますが、修復できない細胞は自殺させてしまうプログラムを持っています。未然に除外することで、がんなどになるかもしれない危険な因子を持ってしまった細胞を、その危険な要因が動き出す前に取り除いているのです。

重大な病を未然に防いだりするのもその一つで、この活動をアポトーシスと呼びます。

ホルミシス効果にはアポトーシスの誘導とがん細胞を攻撃するリンパ球の増加がみられ、このことが、傷害細胞のがん化抑制の主な要因になっていると言われています

この他、体の芯まで暖め、共振作用によるデトックス効果も現れる遠赤外線効果。抗酸化酵素の働きを促し活性酸素を安定化させるマイナスイオン効果

微量の放射線で間脳を刺激し各種ホルモンの分泌を活発にすることで細胞の新陳代謝を促進し、若さを蘇らせるアンチエイジング効果など、天然ラジウム温泉と同等の湯治治療効果、それがホルミシス効果なのです。

活性酸素は、生命を維持するためになくてはならないものですが、同時にさまざまな病気を引き起こし、老化を促進する原因ともなります。

微量の放射線には、ビタミンCやビミンE摂取による抗酸化作用とはケタ違いの働きがあります

放射線は細胞の大部分を占める水分を電離させて一時的に大量の活性酸素を発生させ、体内の坑酸化の仕組のスイッチを入れて活性酸素を打ち消してしまうのです。

微量の放射線効果

①コリ痛みの軽減、高血圧・糖尿病・リウマチ性関節炎対策のホルミシス効果

②抗酸化酵素の働きを促し活性酸素を安定させるマイナスイオン効果

③各種ホルモンの分泌を活発化させ若さを甦らせるアンチエイジング効果

 

【関連する記事】