ペースメーカー装着→毎年4万人

ペースメーカーは、心拍が遅くなって体に十分な酸素がゆきわたらず、めまいや失神、息切れなどの症状があらわれる「徐脈性不整脈」の治療に使われています。

弱い電気刺激を心臓の筋肉に与え、脈拍のリズムを補正しています。

日本不整脈デバイス工業会によりますと、日本では毎年約4万人が新たにペースメーカーを埋め込んでいます。

日本でのベースメーカー装着者は約30万人を超えているそうです。

参考 毎日新聞 2014.05.15

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