ブラジル→州政府電話止められる

来夏に五輪・パラリンピックを控えるブラジル・リオデジャネイロ州で、州政府が電話やインターネットの代金約1億7000万レアル(約66億6000万円)を滞納し、通信会社によって一部の回線が遮断される事態となっている

その他の未払い金を含めると、滞納総額は少なくとも約10億レアル(約392億円)に上るという

ブラジル紙グロボ(電子版)が17日、報じた。

同紙によると、通信が止められているのは、州政府の管理部門が中心。州知事執務室があるリオデジャネイロ市内のビルの電話も、今年に入り数日間止められた。

同州は、五輪への大型投資や原油安による原油関連収入減少などで財政状況が悪化した

参考 読売新聞 2015.04.19

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