フーゾク嬢が怯える中国人観光客

中国人はお断り」――。こんな方針を打ち出す風俗店が増えている。中国人観光客のマナーが極端に悪いからだ

女の子がツメの伸びた指を性器に入れられてケガをすることも多く、高級ソープの中には入り口に中国人を拒絶する張り紙をしているところもある。“アベノミクス円安”で中国人観光客が増え、百貨店やホテルはホクホクだが、風俗嬢は怯えているのだ。

「彼らは日本のAVを見慣れているため、乱暴な振る舞いをするのです」とは風俗ライターの蛯名泰造氏だ。

日本のAV女優がやっていることはすべて風俗嬢にして構わないと勘違いしているのです。極太バイブを持参してソープ嬢のアソコに入れようとしたり、仁王立ちで喉の奥までペニスを突っ込もうとする。女の子の尻に噛みついて歯形を残したとか、胸にキスマークをつけたというのもよく聞く話。“オシッコしたら30万円あげる”としつこく迫られたデリヘル嬢もいます。看過できないのが中国人から淋病や梅毒をうつされるケースが増えていること。風俗嬢を通じて日本の男性客に性病が拡大しているのです

ソープで札びらを切り、“四輪車”を注文。女の子4人を四つん這いで並ばせ、「俺をイカせた女にはチップをやる」と順番に挿入する客もいる。大抵は「4人も呼んだのだからプレー料金を半額にしろ」と値切り、店側とトラブルになるそうだ

「彼らは『本番』『顔射』という言葉を知っていて、手コキのヘルス店でもセックス&顔面発射をしようとします。キャバクラでは胸の谷間に1万円札をねじ込んで触りまくり、スカートの中に手を入れたりとやりたい放題。“カネをやるからホテルに行こう”とキャストの手を引っ張って連れ出そうとし、黒服と揉み合いになることもしばしばです」

参考 日刊ゲンダイ 2015.01.11

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