フィリピン→南シナ海の米艦艇派遣を支持

中国が南シナ海で造成した人工島周辺で主張する「領海」に米軍が艦艇派遣を検討していることについて中国と領有権で対立するフィリピンの外務省は13日、「国際法やルールにのっとった地域秩序に合致する」として支持する声明を発表した

声明は、「南シナ海の航行と飛行の自由を確保することは国際社会にとり重要だ」と米国に行動を促した。その上で、領有権に関する「偽りの主張」への対応に失敗すれば、法の支配による「秩序が損なわれる」と強調し、「(人工島造成などの)既成事実が受け入れられたと、中国を誤った結論に導いてしまう」と警鐘を鳴らした

参考 産経新聞 2015.10.14

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