ビジネスパーソンの朝食

ビジネスパーソンにとって健康は基本健康法を実践する人も多いのではないだろうか近年、朝活や朝食などが注目され朝に対する意識が変化しているという。そこで総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティングは、2月19日~2月21日の3日間、全国の20歳~59歳の働く男女1040名を対象に「朝食」をテーマにしたインターネットリサーチを実施した。

朝食を摂るときに食べることが多いもの

全体の68.8%が普段健康に「気をつかっている」と回答

普段健康に「気をつかっている」と回答した人は全体で68.8%となった。年代で比較をすると、20代は58.8%、30代は66.9%、40代は73.1%、50代は76.2%と年代が上がるにつれ、健康意識が高くなる結果となっている。ビジネスパーソンにとっては健康管理も仕事のうちであるのかもしれない。

■58.8%が「毎日必ず摂っている」と回答

朝食を摂る頻度を聞いたところ、58.8%が「毎日必ず摂っている」と回答した。普段健康に「気をつかっている」人と、「気をつかっていない」人で比較をしたところ、健康に気をつかっている人は「毎日必ず摂っている」と回答した人が62.5%に対し、健康に気をつかっていない人は50.8%と11.7ポイントの差となった。しかし、「たまに摂っている」、「朝食は摂っていない」と回答した人も合計すると4割程度おり、健康に気をつかっているのに朝食を毎日摂ることができないというビジネスパーソンの忙しい朝がうかがえる

■朝食は摂るべきだと思うか

朝食は摂るべきだと思うかという質問では「そう思う」と回答した人が63.0%で半数以上が回答した。「ややそう思う」と回答した24.9%を合わせると87.9%と、多くのビジネスパーソンが朝食を摂るべきであると思っているようだ特に健康に気をつかっている人は合計91.3%が朝食を摂るべきだと思っており、朝食と健康意識は切っても切れない関係のようだ。しかし、朝食を「毎日必ず摂っている」と回答した人は58.8%に留まり、朝食は摂るべきだが、毎日は摂ることができていない現状が明らかになった

■朝食は「パン」派が多い

ビジネスパーソンの朝食は「ごはん・おにぎり」派よりも「パン」派が多く58.3%という結果となった第3位に「菓子パン」16.5%もランクインしており、ビジネスパーソンにはパン派が多いことがうかがえる

【調査概要】
調査方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の20歳~59歳の働く男女を対象に実施
有効回答数:1040名(会社経営者・役員、会社員、自営業、公務員の、20代・30代・40代・50代の男女:各130人)
調査期間:2016年2月19日(金)~2016年2月21日(日)

@DIME編集部

@DIME 2016.03.23

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