ヒトの細胞→急激に老化することでガンを防いでいる

ヒトの細胞が老化する基本的なメカニズムを名古屋市立大学の中西真教授らの研究グループが世界で初めて解明し、論文が5日、米科学誌モレキュラー・セル電子版に掲載された。

細胞は急激に老化することで、がん化が防げることから、新たな治療法の開発が期待される。

中西教授は「がんを抑制するタンパク質が体内にない場合でも、老化を誘導する操作をすることで、細胞を老化させ、がん化するのを防ぐことができる」と話している。

参考 時事通信 2014.06.06

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