パナマ、描く金融拠点化

「パナマ文書」で突如、世界の注目を浴びた中米パナマ大西洋と太平洋を結ぶ交通の要衝で、金融などのサービス産業でも発展してきた。国内には、文書の名称に国名が冠せられたことへの反発が浮かぶ。▼3面参照

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国際空港から海沿いの高速道路を首都へ約20分。林立する高層ビル群が現れる中でも目を引くのは米国の実業家ドナルド・トランプ氏が建てたホテルだ。約70階建てで、数年前まで中南米一の高さを誇った
「我が国には運河、金融センター、港湾があるシンガポールのような国家が目標だ」。来日したパナマのバレラ大統領は19日、朝日新聞との会見で、金融・物流の拠点として発展するシンガポールを理想像として掲げた。……本文:3,541文字この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

朝日新聞デジタル2016.04.20

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