バッテリーを長持ちさせる賢い使い方

スマホは何の対策もせずに使っていると、かなり電池を消耗します。朝に充電コードを抜いて、昼にはもう電源が切れてしまった…なんて経験をした人は多いのではないでしょうか?スマホに頼りきっている現代人には困りますよね。今回はスマホの電池の減りをできるだけ遅くする方法をまとめてみました。バッテリーを持ち歩かずとも、夜までなんとかもたせましょう!

■ アプリに関する電池を長持ちさせる方法

◎ 使っていないアプリを消す

昔は使っていたけど今は特に…というアプリ、そのままにしていませんか?使っていないアプリはムダに電池を消耗させます。すぐに消しましょう!今は使っていないけど将来使う可能性が高い、というアプリも同様。今使わないものは将来も使わないことが多いです。消しましょう。

◎ タスクキラーアプリを消す

不要なCPU(パソコンの頭脳に当たる部分)の消費を防いでくれて便利なタスクキラーアプリ。しかし、タスクキラーアプリもアプリなのでバッテリーを消費するのは間違いありません。「タスクキラーアプリ」という無用なメモリーを増やしてしまうだけなので、消してしまったほうが電池の消耗は防げます。

◎ 見た目の派手なアプリを消す

ライブ壁紙やアニメーションなど、動く系の見るからに電池を消耗しそうなアイコンのアプリも消しましょう。見た目は多少寂しくなってしまうかもしれませんが、電池の持ちは格段に良くなるはずです

◎ 通知OFFにする

最近のアプリからは、「運営からポイントが加算されました!」「◯◯さんからお返事です」などの通知がよく来るようになっていますよね。この通知をリアルタイムで受信するために、ずっとアプリが稼働している状態になっています。通知がリアルタイムで知れなくてもいいという人は、通知をオフにしましょう。アプリの設定ボタンからオフにするか、iPhoneの場合はiPhoneの設定画面で一括でオフにできるはずです。

■ アプリ以外で電池を長持ちさせる方法

◎ 使っていないときは機内モードにする

海外に行ったことがない人は知らないかもしれませんが、スマホには飛行機の中で使用する「機内モード」というものがあります。このモードにすると電波の送受信ができなくなります。航空機内以外にも病院など、静かにしたい場所で役立つ機能です。電波の送受信をしないので、当然電池も消費しません。会社ではお昼休みくらいしかスマホを見ないという人は、それ以外は機内モードにしておくと電池の温存に役立ちます

◎ 画面の明るさを暗くする

ィスプレイの明るさもバッテリーの消耗に関係します。最新型のディスプレイだとかなりのものです。10%くらいまで下げると電池の持ちを実感できます。日光の下では見づらくなってしまいますが、それ以外なら充分よく見えるそうですよ。

■ その他、バッテリーの消耗を防ぐ方法

バッテリーにも寿命があります。バッテリーが消耗すると使用可能時間が短くなってしまうので、なるべく消耗しない使い方をしましょう。

◎ 過充電・過放電は避ける

ちょっと電池容量が減ったからといってすぐに充電したり、充電しっぱなしの状態だと、逆にバッテリーの消耗が激しくなります。また、充電0の状態で長時間放置するのも消耗につながります。電池がなくなったところで充電するというスタンスを維持できるといいですね

◎ 充電しつつ使用するのは避ける

スマホを充電しつつ使用すると、スマホの端末と電池が発熱し、電池の劣化を早める原因となります。高温はスマホの大敵です。上記以外にも直射日光の当たる場所、炎天下の車中などにスマホを置くこともバッテリーを消耗させます

◎ 寝る前に充電を完了させる

多くの人が寝ている間にスマホを充電させていると思いますが、上記にもあるようにスマホの過充電はよくないこと。寝る前に充電を完了させ、寝ている間は充電しないようにしましょう

■ スマホのムダを省いて電池を長持ちさせよう!

無駄なアプリ、動作は省いて、スマホを長時間使えるようにしましょう。また、充電方法を変えるだけでバッテリーが長持ちするようなので、ぜひお試しください

 2016.03.05

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