ドコモ、手書き文字を4ケ国語に翻訳

NTTドコモは9日、スマートフォンやタブレット端末に手書きした文字を翻訳する新サービス「てがき翻訳」の試験提供を始めた対応機種は米グーグルのOS(基本ソフト)「アンドロイド4.3」以上を搭載した端末で、専用アプリをダウンロードすれば年内は無料で利用可能

利用状況に応じて改良し、増加する外国人訪日客をもてなすツールとして本格的なサービス展開を目指す。

 同サービスは、画面上に書いた文字を専用サーバーに送って認識、翻訳する仕組みで、英語、韓国語、フランス語、中国語(簡体字)の4言語と日本語とを翻訳できる。イラスト機能もあり、手描きの地図に説明を添えて翻訳し、道案内することもできる。

 羽田空港の国際線旅客ターミナルでは、職員がタブレット端末を使って案内に利用する実証実験を11月末まで実施。要望を受けて改良を加え、空港向けサービスとしても検討する

参考 Sankei Biz  2015.09.10

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