トヨタ→熊本の果実堂と資本提携

トヨタ自動車は16日、ベビーリーフなどを生産する農業法人の果実堂(熊本県益城町)に出資したことを明らかにした

農業生産法人に出資するのは初めてで、果実堂が発行する700株を取得した

トヨタの持ち株比率は3.7%になり、カゴメに次ぐ第5位の株主となる

提携により、果実堂は「カイゼン」などに代表される無駄を省くトヨタの生産方式や技術を学び「生産性向上、効率化をさらに進めたい」(経営企画室)としている。

果実堂は2005年設立のベンチャー企業。ベビーリーフ栽培は2008年に始め、現在年間500トンを生産する国内最大手

同社は「トヨタが持つバイオ技術の融合も検討したい」としている。

参考 毎日新聞 2014.12.16

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