ディープな日本情報を知りたい

消息網は日本メディアの報道を引用し、日本に観光に訪れる中国人観光客は爆発的に増加し、日本に魅了される中国人がますます増えていると紹介した。この情報に中国のネットユーザーが反応を示している。

近年歴史問題をめぐる日中の対立は続いているが、民間レベルでは日本を訪れる中国人観光客が増えている。上海の日本領事館が3月に発行したビザの数は過去最高を記録。統計によると、昨年日本を訪れた中国人観光客は前年比83%増の約240万人に達し、今年2月の春節(旧正月)連休中は35万9000人(前年同期比59%増)が日本を訪れた。上海の大手旅行会社は今年の花見シーズンに昨年の3倍以上に当たる1万人を日本に送り出したという。この動きに対し、中国の旅行雑誌の関係者は「読者は日本のディープな情報を求めている」と語り、日本ファンがまさに増加しているところだと指摘した。

このニュースに、中国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

良いニュースだ。国民同士が交流を深めると、国としての関係も良くなるよ
自分はまさに大の日本ファン!

「中国人として情けない…」
中国の墓参りのシーズンなのに、わざわざ日本に行って何をするんだ?
「日本は先祖の敵だぞ」

「日本に目を向けるより、国内の観光産業を見直すべきだ。人が一部に集中するし、入場料は高いし、サービスだってまだまだ」
中国は多くの点で日本に劣っている美しい物、優れた物に魅了されるのは当然だ日本ファンが増えるのもうなずける

参考 REcord China 2015.04.11

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