テレビ離れ→調査でくっきり

NHK放送文化研究所は7日、テレビの視聴傾向などをアンケートで5年ごとに調べる「日本人とテレビ」の2015年調査結果を発表した。

1日のテレビ視聴時間がゼロもしくは2時間未満の人の割合が、1985年の調査開始以来、初めて増加に転じた年齢別でも、10代(16~19歳)~70代以上のすべての年代でその割合が上昇テレビ離れをうかがわせる結果となった

アンケートは15年2月27日~3月8日、無作為抽出した全国の16歳以上の男女3600人を対象に実施。有効回答率は67.8%だった

参考 毎日新聞 2015.07.07

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