ソウル都心→41ケ所に空洞が

韓国・聯合ニュースなどによると、昨年行われた日本企業による調査で、ソウル市都心部の地下に41か所の空洞が発見された

報道によると、調査を行ったのは日本の地下空洞探査企業「ジオ・サーチ」。11月30日から12月4日にかけての調査で、計41か所の空洞を発見した。

ソウル市は「検出された空洞は、主に古い地下鉄路線が通過する繁華街に多かった」とし、空洞の原因については「老朽化した下水管のほか、地下鉄工事による長期にわたる沈下も原因の一つ」などと推定した

ソウル市では、発見された空洞のリスクをA~Cの3段階に分け、最も危険なAクラスの空洞18か所については早急に掘削するなどの対策を行う方針だという。また、空洞が生じる可能性が高い古い地下鉄路線や老朽化した下水管の埋設区間など主要道路1500キロについて、今年から年500キロずつ定期的に調査を行う方針だという

参考 FOCUS ASIA.COM 2015.01.05

 

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