ジンジャーでぽかぽかパワー

アジア原産の「しょうが」こと「ジンジャー」。香辛料や薬味に…私たち日本人の食卓にもかかせませんね。
普段から気軽に登場する機会の多い食材ですが、その歴史は古く、アラブやインド、アジアの伝統医療では重要な薬草とされ、長い間使われてきました

アジアのハーブとして人気のある、身近な食材のジンジャーで、寒い冬もぽかぽか、冷え知らずの体をめざしましょう!

乾燥したジンジャーのほうが温め効果が高い?!

ジンジャーに含まれる辛味の主成分はジンゲロールショウガオールですジンゲロールという辛味成分はショウガを加熱や乾燥させるとショウガオール成分に変化します
ジンゲロールは温め効果がアップした成分になるため、体の深部の内蔵から温めるには乾燥したジンジャーが効果的です

ジンジャーは消化管の不調の改善になる

ジンジャオール、ショウガオールは消炎・鎮痛作用にも優れています刺激的な香りと辛みで、消化機能を高めます

ハーブ療法では乗り物酔いの吐き気どめに、また抗菌作用をもつことから、風邪やインプルエンザの諸症状の緩和のためにも使用されます

 

参考 mocosuku woman

 

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