シラスウナギ不漁→15年度5%減

3月中旬で終了した2015年度の宮崎県内シラスウナギ(ウナギの稚魚)漁の漁獲量が前年度比約5%減の347キロと、不漁だったことが県のまとめで分かった

昨年12月の大雨などが響いた。県水産政策課は「県内では漁期短縮などを行っているが、資源は依然、厳しい状況に変わりはない」と話している

宮崎日日新聞

宮崎日日新聞2016.04.08

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