サムスン業績不振→日本のメーカーも影

韓国・聯合ニュースは、韓国サムスン電子の最新スマートフォン「ギャラクシーS6」の世界的な販売不振により、サムスンと取り引きする日本企業にも悪影響が出つつあると伝えた

今年4月に発売されたS6シリーズの販売台数は、発売後20日間で約600万台。不発だった前機種(S5シリーズ)の数字は超えたものの、業界の想定を下回る結果が続いている。日本の機械メーカーの受注も、スマホ販売と連動するような動きだ。サムスンがS6の製造拠点を置くベトナムに向け、主にスマホの金属筐体を削る加工機を納めるメーカーの受注は、S6発売以降急減した

昨年10月、スマホ向けのリチウムイオン電池を供給する日立マクセルは、サムスンの失速から業績下方修正を発表した。業界関係者は、「サムスン依存度が高い企業の業績には、第2四半期以降、影響が出てくるのでは」との見方を示した。

これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。

S6シリーズは売れてるんじゃなかったの?韓国のメディアは全部うそか?」
「結局、S6シリーズは失敗かな?みんなサムスンにくっつくのはもうやめて、革新で市場を主導的に引っ張るべきだ」
「部品は日本の物だったのか
「部品は韓国では作れないの?」

サムスンがつぶれてこそ、日本がつぶれる。それなら賛成!
サムスンはどうして日本製の部品にこだわるのかな?対日貿易赤字の主犯はサムスンってこと?
一度iPhoneにしたら、もうギャラクシーには戻れないという事実
「サムスンはそのうちスマホ事業を畳むと言うだろう」

サムスンは自滅の道を歩んでいる。他のまねをせずに、サムスンだけの長所を育てろ。それこそが、時間がかかっても最終的に勝つための道だ」
「バッテリーまで日本製なのか。じゃあ、韓国は何を作ってるんだ?
「結局、韓国は日本にストローだけ挿したようなもの」

参考 Record China 2015.07.15

 

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