サッカーW杯開催のサンパウロ→ 水不足が深刻

6/12はブラジルサンパウロでサッカーW杯が開幕します

しかし、サンパウロ州は小雨による水不足が、なお、深刻になっているようです。

雨季は既に終わっており、今後も雨が降らなければ、断水や貯水池での藻類異常繁殖による水道水の臭いの悪化などで、W杯観戦に訪れる観光客に大きな影響がでそうだとのことです。

地元メディアによると、同州や周辺の降雨量は1930年代以来最低水準で、首都サンパウロで使用される水の約半分を供給する貯水池は貯水率が一時8%まで低下、雨が降らない状態が続けば、W杯開幕直後に底をつく可能性もあるとのことです。

小雨は地球温暖化の影響とみられているそヴす。

南半球最大の人口約1100万人を誇るサンパウロはビジネスの中心地で、海外企業の拠点が集中ししていますが、人口増加にインフラ整備が間に合わず、停電が多発し、交通渋滞も深刻だそうです。

参考 スポーツニッポン 2014.05.18

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