コレってもしかして「うつ病」?

主婦がなりやすいうつ病の症状は?

主婦のうつ病は夫婦間でコミュニケーションがとれない、親戚トラブル、家事・育児の負担など、ストレス要因が絡み合って起こります

女性のうつ病は女性ホルモンであるエストロゲンの変動が激しいときに発症しやすいとされています

特に変動が激しくなるのが月経、妊娠、出産、閉経時ですエストロゲンの分泌量が減ることにより、精神を安定させる脳内物質のセロトニンが低下し、うつ病を引き起こしやすくなるのです

うつ病が育児に与える影響とは (http://www.skincare-univ.com/article/008142/)
女性がなりやすいうつ病

うつ病は日本で年々増加傾向にあります女性のうつ病は女性ならではの原因によっても引き起こされているのです。こちらではその原因、症状、チェック方法を紹介してきます。

月経前症候群(PMS)、月経前不機嫌性障害(PMDD)

PMDDはPMSより精神的な症状が強く出ることが特徴で、引き起こされる強い抑うつ状態がうつ病の原因となることがあります

マタニティブルー(産褥期うつ病)

抑うつや不安感、不眠などが主な症状ですがこれは通常、10日くらいで自然に治まります。しかし、この症状が1か月以上続くケースもあり、その場合、産後うつといったうつ病に発展することがあります。

甲状腺機能の異常

甲状腺ホルモンの低下や増加によりイライラや抑うつ状態が起こり、うつ病を併発させることがあります

うつ病の発症にはその人の「思考パターン」が関係する場合もあります。悲観的な考え方をしないように心がけるだけでも、本格的なうつ病を予防するのに役立ちます。ではこちらでセルフチェックしてみましょう。

うつ病セルフチェックはこちら (http://www.skincare-univ.com/article/008141/)
何をしても上手くいかない…解決方法は?

最近では、共働きの家庭が当たり前になってきました。主婦として家事をこなしながら、外でも働く女性が増えているのです。ですが、うつ病になってしまい、仕事にも支障が出るようになったら、どうすればいいのでしょうか?

うつ状態のときは思考が悲観的で、思い込みが激しくなり「これ以上会社に迷惑はかけられない、辞めよう。」と感情が極端になってしまいがちです

うつ病の治療には休息をすることが何よりも大切になります周囲のサポートを得ながら、じっくりと休みましょうね仕事に復帰するのは、元気になってからです。それからでも遅くはありません。

仕事や会社でのうつ病対処法 (http://www.skincare-univ.com/article/008136/)

いかがでしたか。うつ病になってしまうと、悲観的になり人生が終わってしまった気がしますが、不治の病ではありません。まずは、きちんと休息をとりましょう。ヘルスケア大学には、他にも女性の味方になる記事が掲載されています。ぜひ、ご覧になって下さい。

ヘルスケア大学2016.04.19

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