キスにまつわるアレコレ豆知識

今年もついに後半戦。12月の一大イベント、クリスマスに向かって、そろそろ彼氏さんの用意はできていますか? 街のお店は11月後半からクリスマスシーズンに向けて飾り付けなど準備をはじめます。

 

その頃に焦って探し始めても、もう遅い。本当は、春に彼氏を見つけ、12月頃には十分に愛を温めておきたいところですが、そうでなかった人は、まだ3カ月あります。ぜひ、スポーツの秋とばかりに、恋のレースに勝ちたいものです

 

ところで、恋といえば、キス。魚の鱚(きす)ではなく、Kissの方です。念のため

 

本日は、彼氏をキスに誘うため(!?)、キスにまつわるネタをご紹介いたします。

 

■キスはアレルギー反応を抑制するらしい

世界的な大偉業や歴史に残る活躍をした人に贈られる賞にノーベル賞がありますが、なんと世界を笑いの渦に巻き込んだ人に贈られる賞も存在します。その名は、イグ・ノーベル賞。お笑いといってもナメてはいけません。賞の授賞式はハーバード大学で行われるマジメな賞なのです。

 

今年も9月に各界の笑いの神様へ贈られました。嬉しいことに日本人も医学部門で受賞。賞を贈られたのは大阪府でアレルギー科専門のクリニックを開業している木俣肇氏

 

気になる賞の内容は、「キスには、スギ花粉やダニに対するアレルギー反応を低減する効果がある」というものキスをすれば、悩ましい痒みも、肌荒れも抑えられるということなのでしょうか? これは女性に嬉しい研究結果ですね

 

ちなみに、筆者は気になることが一つあります。飲み会の席で、好きでもない男性と無理にキスをすることになって、本当にアレルギー反応しかしないわ!という意見も、この研究結果で決着がつくのでしょうか!?

■キスで死亡した例もあるらしい

一方、キスが悲劇を招いてしまうこともあるようです。

 

雪に閉ざされた国カナダで、ピーナッツアレルギーの15歳の女性が、ピーナツバターのお菓子を食べた彼氏とキスした結果、死亡してしまったというニュースです。先ほどのイグ・ノーベル賞「キスはアレルギー反応を低減」との関連が気になりますが、それほど微量のアレルゲンでも死亡してしまうことがあるんですね。

 

思い起こしてみれば、最近の食品には、「大豆、カニ、エビと同じ工場で生産されています」なる文章が書かれています。中身に入っていなくても、一緒の生産ラインで作られただけで危険という訳です。カナダの事件もそんなアレルギーの怖さを思い知らされますね。まさにキスも命がけ……。

 

■キスで寿命が延びるらしい

悲しいニュースの後は、ちょっぴり嬉しいニュースも。

 

スキンケア大学「長生きの秘訣はキスだった?毎朝、強引にでもキスをしたほうがいい本当の理由とは」によると、毎朝、彼氏にキスして送り出すと、彼氏の寿命が飛躍的に伸びるのだとか

 

毎日キスをする人は、キスをしない人に比べて病気になりにくく、おおむね寿命が5年も延びるのだそうです。その理由としては、まだ発見されていないフェロモンのような物質により、免疫が強化され、その物質の効果で寿命が延びるというのです。さらに、キスをする時の筋肉の動きにより、血行もよくなるなど、嬉しいことづくめですね

 

つまり、彼氏の寿命も延びるだけでなく、自分も長生きできるとなれば、一石二鳥謎のフェロモンの影響か、筋肉の動きによるものかわかりませんが、結果的に寿命が長くなるなんて、キスってやっぱりいいですね

All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ)事情ツウたちの時事コラム2015.09.26

images-3-48-150x150images

【関連する記事】