エールフランス→中国が日本を抜いた

仏航空会社、エールフランスの中華圏担当社長、Bas Gerressen氏は9日、メディアの取材に対して、中国がすでに日本を抜き、同社にとってアジア太平洋地域で最大の市場となり、市場の価値としては日本の2倍にも上ると語った。中国・南方日報が10日伝えた。

中国から海外に行く人が急増し、航空業界の状況にも変化が生じた特に中国華南地域は市場の価値が大きく伸びているという広東省・広州路線は2014年通年で平均搭乗率が90%に上った。エコノミークラスだけでなく、プレミアムエコノミー、ビジネスクラスの座席でいずれも需要が多い状況だ

同社は好調な広州―パリ路線に新たな機体を投入し、今年6月ごろには同路線で週14便の運航とする。

参考 FOCUS ASIA  2015.04.11

 

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