エクサ級スーパーコンピューターの開発(京の100倍)

文部科学省は、スーパーコンピューター「京」の約100倍の性能を持つ世界最速の「エクサ級スーパーコンピューター」を4月から開発に取り組む。

総事業費は約1200億円。 完成は2020年ごろ。

エクサ級スーパーコンピューターを使えば、近年、発生頻度が高い集中豪雨など災害予測の精度が向上し、効果的な初動対応が期待できるほか、最適な治療を可能にする新薬開発にも成果を発揮する。

開発にともなうさ最大の問題点は、消費電力。「京」の消費電力は12.7メガワットだが、許容される上限は2倍ていど。

電力効率を京の50倍ほどあげる必要があるとのこと。 革新的な技術が必要とのこと。

参考 神戸新聞NEX2014.03.28

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