ウルカル

「ウ ル カ ル 」の 特 徴


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海水には元素が103種類ありますが、半減期の短いものを除いて83種類あります。

これらは、牛体のどこかで働いているはずです。
しかし、医学では35種類の効果しかわかっていません。

ウルカルには、約40%のカルシウムのほか、73種類のミネラルが含くまれており、総合ミネラル剤ともいわれています。

ウルカルは、天然化石サンゴで非常に消化率の高いアラゴナイト結晶カルシウムです。アラレ石(アラレいし、霰石、aragonite、アラゴナイト)は、鉱物の一種で、スペイン・ アラゴン州周辺で双晶が多く出たことからアラゴナイトと命名されました。組成は炭酸 カルシウム(CaCO3) で、科学的には方解石(カルサイト)と同じですが異なる結晶構造を持ちます(同質異像)。 元をたどれば動物は海から誕生しているのでミネラルは絶対に必要なものです。

「ウルカル」は、カルシウムと73種に及ぶミネラル補給が本来の目的ですが、酪農学園大学の小岩教授が臨床試験を重ね証明されました「カビ毒除去」の特許商品でもあります。なお、製品化の経緯につきましては、別紙「化石さんごデトックス」の抜粋記事にもありますが、当該製品はカルシウムの補給はもとより、カビ毒除去剤としても一般に流通しております製品と殆ど変わらない効果があります。

「ウルカル」は、唯一焼成されていないアラゴナイト結晶で、炭酸カルシウムのなかでも極めて消化率が高く、それに世界でも珍しく73種類のミネラルを含んでいますので、「ウルカル」を給与することによって代謝が活性化され、採食量が安定的に増加してきますので乳量もふえてきます。

ウルカル代謝(metabolism:生命維持のため有機体が行う一連の学反応。有機体はその成長と生殖を可能にし、その体系を維持している)が活性化され食もすすみ健康になります。

酪農学園での第一胃液性状検査においても、蛋白構成物質の減少もみられておりませんし、有効成分の吸着も確認されております。

特に、ウルカル給与前後は採食量や便性状・乳成分の推移を検証してください。

毎日100グラム/頭を給与すると、生乳中の体細胞数の減少もみられます。

とにかく、カルシウムは、命の素でもあり牛達が極めて健康になるので、乳房炎の減少や受胎率の向上に満足していただけます。

ただし、抗生剤ではありませんので、その効果も2~3ケ月で徐々にあらわれてきます。

1~2年と続けて「ウルカル」をご利用になっておられる酪農家さんに尋ねましたら、「驚くほど乳量もふえ、殆ど受胎もし、しかも事故も激減し、こんな酪農ならよかねー」とのお言葉をお聞きするようになりました。

それから、当該製品を約一年ご利用いただきましたが、おりからの子牛価格の暴落にあわせ給与を中止されました黒毛和牛の繁殖農家さんは、その後一年を振り返り、20㌫も受胎しなかったとのことで急遽再度ご利用いだくことになりました。

いまでは30グラム/頭から50グラム/頭にふやされ、極めて満足すべき実績をあげておられます。

子牛に30グラム/頭を給与されている育成農家(120頭の2回転/年)さんの牛達は、背幅が驚くほど広くなっておりますし、いままで毎月死亡していたのが1頭も死ななくなったとのことです。

かりに病気しても、治癒するまでこれまでは一週間も獣医師にお願いしていたものが、一日で治るようになったとのことです。

毎年やってくる梅雨(カビの時期)の影響も激減するし、結果的には体細胞数の減少・受胎率の向上が期待できます。

ぜひとも沖縄与那国島産天然化石サンゴカルシウム「ウルカル」の利用を!