ウナギ回遊ルート→全容解明

美郷町南郷のウナギ研究施設「国際うなぎラボ」(所長・塚本勝巳日本大教授)などが昨年、日向市の海岸で発信機を付けて放流した、産卵を控えたニホンウナギが黒潮に乗って東京都の八丈島周辺にまで達していたことが分かった。小笠原諸島周辺からマリアナ諸島西方海域の産卵場、産卵場から日本沿岸までの回遊ルートは明らかになっていたので、今回の調査でニホンウナギの回遊の全容がほぼ確定。完全養殖や資源の回復に役立つことが期待される

images (14)

宮崎日日新聞2016.04.05

  images-3-48-150x150images

【関連する記事】