ウイルス性肝炎、感染知らない人100万人

武蔵野赤十字病院の泉並木副院長が4日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、肝臓病の予防法を解説した

泉さんは、「この季節は飲み過ぎや食べ過ぎで、肝臓に脂肪がたまりやすい」と指摘。脂肪肝から慢性肝炎や肝硬変に進まないよう、食習慣を見直すよう呼びかけた。

また、肝臓がんの原因となるB型、C型のウイルス性肝炎について、「感染を知らない人が国内に約100万人いる

一生に一度はウイルス検査を」と訴えた

参考 読売新聞 2016.01.04
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