インドネシア→将来TPP参加に意欲

インドネシアのレンボン貿易相は9日、地元メディアに「インドネシアが環太平洋経済連携協定(TPP)に参加すれば、(外資は)国内にとどまるだろう」と述べ、将来の参加に意欲を見せた

同国は農産品の自給率向上などを理由にTPP参加を見送っていた

レンボン氏は、現在交渉中の欧州連合(EU)などとの自由貿易協定が合意していることを条件に、2~3年後にはTPP参加が可能との見方を示した衣類や靴などで競合するベトナムが、TPPを通じて輸出を拡大させることへの危機感が背後にあるとみられる

参考 読売新聞 2015.10.11

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