インスリンポンプに新型

糖尿病の患者にインスリンを持続的に注入する医療機器インスリンポンプで、新しいタイプが12月に発売される

現在の血糖値やその変化が表示され、下がりすぎたら警告音が鳴る機能を備えた。ただ、日本はポンプ自体の普及が、欧米に比べて遅れている課題もある。

新型インスリンポンプは今春に公的医療保険の適用対象になり、メーカーが医師らに使い方などの講習をしている。12月22日の発売前に、一部の病院では試行的に使われている。
参考 朝日デジタル 2014.11.25

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