イムノメイト→乳牛の給与例

「イムノメイト」の給与法

乳 牛 の 場 合

平成29年01月01日

株式会社 総  環

腸内細菌(乳酸菌)は→3~5兆単位となります。

※当該製品は、腸にとどくと善玉菌(乳酸菌)が10の6乗から12乗、いわば10万倍となります。

乳酸菌などのいわゆるプロバイオテックスには免疫賦活や抗菌作用が報告されています。

給与実績→乳牛(都城農業高校三股牧場宮田和行先生)

①乳量が約6% 増 バイオすくすく2号 100~200cc(高泌乳牛250cc+ブドウ糖) ※100cc→15~30円

②牛乳がおいしい           ↗バイオすくすく2号→(20日間)

③体細胞数が20日以内に40%以上減少→乳房炎の劇的減少(宮城県畜産試験場)

④分娩間隔400日を目指す       ↘(フミン酸、フルボ酸で免疫向上)

⑤仔牛→通常10ケ月で300㎏になるものが、6ケ月で300㎏になった。(黒毛和牛)

⑥堆肥促進化(ハエ・サシバエが羽化しない)

↘腐植酸にキレート効果があり、羽化時に必要な金属元素を利用できない。

Ⅰ、仔牛

①出生直後、2ccのイムノメイトを給与すると、以後下痢しにくくなります。

②その後は、毎日、イムノメイト1ccをミルクに添加し飲ませます。

固形物を食べるようになれば併用してバイオすくすく2号を、月例に応じて10ccずつふやします。

群飼の場合は30~50ccをお願いします。

③下痢する場合、イムノメイト5cc→下痢が止まるまで(3~4日)

④死亡が心配の場合、イムノメイト10cc→3日間(早くのませる)

Ⅱ、搾乳牛

★分娩直後はお湯10㍑にお味噌・ビタミン剤・ウルカルなどに加えイムノメイト10cc給与。

★導入牛は2~3日イムノメイト10cc給与。

(TMR)の場合

①最初は、毎日イムノメイトを5~6cc/頭 を給与。→3~4日。

②その後、毎日イムノメイト3~4cc/頭。

③体細胞数が多いとか、乳房炎牛の場合はイムノメイト5~6cc/頭

(つなぎ)の場合

④バイオすくすく2号給与を毎日乳量30㎏の場合は100cc/頭。

乳量40~50㎏の場合は200cc/頭

高泌乳牛の場合は250cc+ブドウ糖/頭。

Ⅲ、価格        ↗重さは8.5㎏/袋

①バイオすくすく2号(20.000CC)→3.000円/袋+消費税・送料

②イムノメイト→100cc3.500円、200CC 6.800円、1㍑18.000円、10㍑120.000円

20㍑220.000円+消費税・送料

 

※バイオすくすく2号は比重が0.45と非常に軽いためCCでの給与となります。

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