アルツハイマー病治療開発へ期待

アルツハイマー病の原因物質とされる「アミロイドベータ」を脳内で掃除するタンパク質「sorLA」(ソーラ)の構造を大阪大のチームが明らかにし、3日付の英科学誌電子版に発表した

中心に穴を持つプロペラのような構造で、穴の中にアミロイドベータを捕まえていた。sorLAを増やせれば新しい治療法の開発につながる可能性がある

アルツハイマー病では脳の細胞内で作られたアミロイドベータが長い年月をかけて脳内に蓄積し、その影響で神経細胞が死滅し発症すると考えられている

参考 (共同通信) 2015.02.06

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