アルコール依存症→約230万人

日本には約230万人のアルコール依存症患者がいるといわれているが、これを、飲酒者の全体人数と照らし合わせて計算すると、飲酒者の約26人に1人が中毒者ということになる。

ちなみに、『こころの科学』(日本評論者)によると、アルコール存症の治療を受けた患者の21%が退院後5年以内に死亡し、死亡平均年齢は51歳

さらに、死因の40%は突然死で、その多くは自宅で飲酒中に突然死する

アルコール依存症は“慢性自殺”と呼ばれることもあるほどに、死と隣合わせの症状なのである。

参考 business journal  2014.01.15

 

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