アラサーOLの通勤服→みな同じ印象

宝島社は6月5日、ファッション雑誌「steady.(ステディ.)」7月号(税込690円)を発売した。

同社がアラサーOL1,000人に通勤服にまつわる悩みを調査したところ、1位は「同じような印象になる」(28%)、2位は「着まわしがうまくできない」(20%)、3位は「似た色ばかりを買ってしまう」(19%)という結果に。「ファッションのマンネリ化」で悩んでいる人が多いことがわかったという

こで同誌では、色、コーディネイト、アイテムの3タイプの悩みに分けて、マンネリを解消する着こなし術を特集。「ふんわりスカート」や「ワンピース」などOLに人気の高いアイテムを、誰でも簡単にできるテクニックでいつもと違う印象を与えるコツなどを提案している

たとえば「ふんわりスカート×シフォンブラウス」のコーディネートでは、トップスをコンパクトに見せる、柄を取り入れる、いつもと違うテイストの小物を投入する、「カーディガン×ワンピース」では、カーディガンの着方に変化をつける、インナーに色や柄を入れる、ウエストマークする、といったことを紹介する

参考 マイナビニュース 2015.06.05

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