アップル→燃料電池特許出願公開

アップルが「ポータブルコンピューティングデバイス向け燃料電池システム」の特許出願を3月に行い、米国特許商標庁(USPTO)が3日に内容を公開した。それによれば、燃料電池を使うことで、外部電源なしにポータブルデバイスを「数日から数週間」稼動できるという

8月下旬には英インテリジェント・エナジーがiPhone6向けに1週間使えるという内蔵型燃料電池を試作したことが報道され、アップルと同社とで燃料電池を共同開発しているとの噂が持ち上がったばかり

ただ、今回は出願の文面や図の中に電源アダプターの「MAGSAFE」の記述があることから、9to5macなどによれば、MacBook向けではないかとみられている

さらに、この特許出願では、燃料電池システムに使う着脱式カートリッジの燃料源は少なくとも下記の1つの成分を使って構成されるとしている

水素化ホウ素ナトリウムと水/ケイ酸ナトリウムと水/水素化リチウムと水/水素化マグネシウムと水/水素化ホウ素リチウムと水/水素化リチウムアルミニウムと水/水素化アルミニウム/アミンボラン錯体/炭化水素/水素化リチウムアルミニウム/水素化ホウ素マグネシウム/水素化ホウ素マグネシウム-アミン錯体/圧縮水素ガス/液体水素

参考 ニュース イッチ 2015.09.15

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