はやぶさ2→日本はスゴイ

小惑星「1999JU3」からのサンプル採取を目的とした小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載したH2Aロケットが3日午後1時22分に打ち上げられ、予定軌道への投入に成功した中国メディアの新浪科技が報じた

記事は、2003年に打ち上げられ、地球から約2億9000万kmも離れた小惑星「イトカワ」に着陸し、その後無事地球に戻った「はやぶさ」の存在を紹介したうえで、後継機にあたる「はやぶさ2」は、小惑星「1999JU3」の地表面からサンプルを採取する「果てしない計画」であることを伝えた

続けて、「はやぶさ2」のプロジェクトも「はやぶさ」同様に極めて長い道のりになるとし、2018年に「1999JU3」に到着し、約1年半をかけて「1999JU3」での調査を実施すると紹介。さらに2020年末にかけて地球にサンプルを持ち帰る計画だと伝えた

「はやぶさ」に続く日本の宇宙事業の壮大なプロジェクトについて、中国のネット上では日本の科学技術を改めて見直したという声が聞かれる

中国の簡易投稿サイト・微博(ウェイボー)では、「やはり小日本はすごいな」と、日本は嫌いだが技術力の高さはやはり認めざるを得ないとの見方を示すユーザーがいた。

また、中国も宇宙事業を積極的に実施しているだけあって、「はやぶさ2」のプロジェクト内容に「わが国も日本に負けていられない」と対抗心を燃やすユーザーも見られた。

参考 サーチナ 2014.12.02

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