なんだか疲れがとれない→疲労回復法

疲れると気持ちも沈みがち…

私たちは「あー、疲れた。でも、寝れば元気になる」と思いがち。本当はそれだけじゃ足りないんですね疲れを取る食事を意識して取らないと、回復が遅れてしまいます

では、どんな食事が疲れを取ってくれるのでしょうか?

疲れを感じたら早めに休息を取ることが大切ですが、実は疲れを取りやすい食事をとることも大切なのです。

疲れた時のイイ食べ物って? (http://www.skincare-univ.com/recipe/bihada/article/001376/)
■疲れを取る5つの栄養素が含む食べ物とは?

(1)糖質

糖質が多く含まれる食品は、パン、ご飯、麺類などだそうですブドウ糖は体のエネルギー源。しっかり食べて、栄養チャージしましょう

糖質は体内に取り込まれるとブドウ糖に変化し、疲れを回復させる働きがあります

(2)タンパク質

タンパク質は牛乳、乳製品、大豆など豆類などに多く含まれています。毎日良質なタンパク質を意識して取るようにしたいですね。

タンパク質は体を構成する基本的な成分であり、激しい運動などによって傷ついた筋肉を回復させる働きがあります

タンパク質を含む注目の美肌食材って? (http://www.skincare-univ.com/recipe/beautyfood/000064/)

(3)ビタミンB1

ビタミンB1が多く含まれる食品は豆類、豚肉、レバーなどですうなぎ、納豆、木綿豆腐、そしてそばにも含まれていて、毎日に食事の中にどれかは組み込んで食べましょう

体内に疲労物質(乳酸)が溜まると、血液の循環が悪くなり、肩こりや筋肉痛などの症状がでやすくなりますビタミンB1は乳酸を分解し、疲労を防ぐ働きがあります

(4)ビタミンC

ビタミンCって、ストレスを和らげる働きがありますレモンの他、キウィフルーツ、いちご、パイナップル、そして、ほうれん草にも多く含まれています

ストレスをやわらげる働きがあるビタミンCは、ストレスが溜まった時、激しい運動をしたときに多く消費されます特にストレスの多い日常生活を送っている方には意識してビタミンCを摂って欲しいと思います

(5)アスパラギン酸、クエン酸

クエン酸は梅干しや、ピクルスにも含まれています。サラダを作るときに、ビネガーを入れるのもすっきりして美味しいですよ。アスパラギンはアスパラガスに多く含まれています

疲労物質を分解する働きがあるため、疲労回復に役立ちます。

おいしくクエン酸がとれる飲み物って? (http://www.skincare-univ.com/recipe/detail/002284/)
■食欲があまりないときには量より質?

炭水化物が含まれるおにぎりや、ミネラルやビタミンの豊富なバナナ、あるいは栄養補助食品などがおすすめです。また、食欲を増進させる梅干しやセロリ、トマトやきゅうりなどもよいでしょう

枯渇したエネルギーを急速チャージできるものがよいようです。バナナやトマトなどはスムージーや、ジュースにすると食欲のない時でも美味しくいただけますよ。ぜひトライしてみてくださいね

ヘルスケア大学2016.05.03

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