なぜ生魚料理は日本だけに発達したのか?

韓国のインターネット掲示板にこのほど、「なぜ生魚料理は日本だけで発達したの?」と題するスレッドが立った。

スレッドを立てたユーザーは、「不思議だ。特に珍しい発想ではないのに、どうして日本以外の国では魚を生で食べなかったのだろうウマやウシの肉は生で食べるのに」とつづっている。

この問いかけに、ほかのネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

島国だからじゃない?
多くの国は生臭いという理由で、魚を生で食べようという発想に至らなかった

「ポリネシア人も生で食べるよ」
「日本以外の国でも生魚料理は発達してきた。ただ、一番マーケティング力が優れていたのが日本だったというだけのこと

日本は海に囲まれているし、暑い気候のせいで魚がすぐに腐ってしまうから、生のまま食べるようになったのでは?
「韓国人や中国人も、海岸沿いに住む人たちはさしみを食べていたという記録がある」

「東南アジアでも生魚料理は発達しているし、中国でもよく食べられる」
寿司の起源は東南アジアでしょ?

参考 Record China  2015.06.14

 

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