なぜ像は、横になって眠らない

子どもの像は、夜、横になって塾睡しますが、大人に成長した像は、横になって寝ません

重さ3㌧の像が横になって寝ますと、体の下の部分が血行不良となって、脚がしびれて立てなくなります

大きな像は、斜面になっていて、すぐ起きれる場合は横になることもありますが、一般の野生は、樹木によりかかってからだを支えながらねむるようです

参考

動物が教えてくれた 人生で大切なこと

著者 小菅正夫

発刊 株式会社 河出書房新社

 

 

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